淡路市の山奥にある廃校(生穂第二小学校)を改修した
ノマド村へ。敷地全体をノマド村と呼び、校舎内の一室をリノベーションした「cafeノマド」が今はメイン、ほかには校庭の隅にセルフビルドの小屋、さらには竹を編んでつくられた
テラスにハンモックがある。
グラウンドやプールの水、机や椅子など、昔こどもたちがつかっていたであろう小学校としての機能がほぼそのまま残されている(
防犯上、校門付近は新たに砂利を敷いた)ので、まだまだこれから地域のひとたちとWSやったり改修したりして、長期的に計画されていくのだろうなあという可能性と新しさを感じた。
カフェは土日のみの営業。基本的に校門は開いている。たまたま休みの日にいってしまったけど、
おばあちゃん1人で管理していて洗濯物が干されていた。
具体的な改修の仕方(カフェ)は、既存の窓際に、新しいサッシと窓をとりつけ二重窓にしていたこと。また、ハイセンスな家具や楽器がセレクトされ、薪ストーブそしてお皿などは山田脩二さんの瓦技術の賜物であった。
今後も定期的に、芸術家やアーティストを呼んでWSをしたりするそう。
建築家が考えないような、手作りでリノベーションしていく感じが
立ち寄りやすい雰囲気をつくっている。そんな感じ、修士制作でやりたいなあ〜






敷地内に場所をみつけてはそこに住む、というまさに「ノマド」的な印象か。
はたして運営や仕組みはどうなっているのだろう、、?
ノマド村サイト→
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